【スマホ修理情報】お風呂にiPhoneを持ち込んでも大丈夫?
2026/08/21
こんにちは!
高槻市のスマホ修理専門店アイプラス高槻店です!
JR高槻駅直結1分でアクセス抜群の
グリーンプラザたかつき1号館2階で
朝10時から夜20時まで
元気に明るく営業しております!!
当店は即日予約・飛び込みでの
修理ご依頼もいつでも大歓迎なので、
お困りの際はお気軽にスタッフまで
ご相談下さいませ!!
仕事や学校から帰ってきて、
お風呂でゆっくりリラックス
される方も多いかと思います。
そんなゆっくりとした
お風呂時間ですが、
手元にiPhoneがあれば
YouTubeを見たりSNSを見たり
ゲームをして退屈な時間を
潰している・・・・・
という方も多くいらっしゃる
ことでしょう。
そもそも「iPhoneは防水だから
大丈夫・・・・・」と
過信している方も多いので、
注意が必要です。
そこで今回は浴室に毎日のように
iPhoneも持ち込むリスクについて
解説していきます。
iPhone 7以降、iPhoneに
耐水機能を備えるように
なりました。
特に2019年発売の
iPhone 11や
2020年発売の
iPhone 12シリーズでは、
さらに耐水機能が
向上しています。
Apple公式サイトでも、
いかにも水に強そうな印象の
PRをしているので
iPhoneをお風呂に持ち込むくらい
なんの問題もないと考える方も
いらっしゃるかと思います。
しかし、結論から申しますと、
「iPhoneをそのままお風呂に
持ち込むのは水没のリスクが
非常に高い」と言えます。
iPhoneをはじめとした
スマートフォン、
引いては電化製品の耐水性能は
「IP等級」という値の評価が
行われます。
この「IP等級」は、
「電化製品の内部に固形物や
水が浸入するかどうかを表す値」
です。
例えば、
IP68等級のiPhone 11は
深さ4Mまで、
最長30分間に適合すると
Apple公式がアナウンスしています。
しかし、このIP等級はあくまでも
「常水の真水での試験結果」を
示したものです。
浴室は、40度ほどのお湯、
少なくとも常水ではありませんし、
入浴剤を入れている方も
いるかもしれません。
さらに高温多湿、湿気がiPhoneを
包みますよね・・・・・
また、iPhoneを浴槽に落としたとき、
シャワーがかかったときの水圧は
かなり大きいです。
普段からiPhoneをお風呂で
使用しているのが
習慣化されている方は、
日ごろから高温多湿の
環境で使用していることで
症状がじわじわ悪化して
急にFaceIDなど一部の機能が
使えなくなったり、
完全に起動しなくなる
ことも・・・・・
「うっかり浴槽にiPhoneを
落としてしまった・・・・・」
「ジップロックに入れて
iPhoneを使っていたら、
いつの間にか中に水が
入っていた・・・・・」
という事故が実際に
起きています。
いくら注意をしていても
発生する時は発生するのです。
結論から言うと、
お風呂にiPhoneを持ち込むのは
控えた方が良いでしょう。
水没は時間が経過すると
内部で腐食や錆がじわじわと
進行していきます。



時間が経つと症状が悪化して
使えていた機能が急に
使えなくなったり、
水没直後は操作が問題なく
出来ていたとしても
何日かして急に電源が
入らなくなることも!!
水没の修理は時間とのたたかいです。
1日でも遅ければデータが
復旧率できるものができなくなる
こともあります!!
まずは焦らず冷静に修理店に
ご相談ください。
当店ではこれまでスマホの
水没によるデータ復旧実績多数
ございます!!
データ残して即日修理で
お返し出来ることもございますので、
まずはお気軽にご相談ください!!