iPhoneの背面割れについてご紹介します!
2026/04/26
こんにちは!スマホ修理アイプラス高槻店です!
場所はJR高槻駅から直結1分・阪急高槻駅から歩いて5分のグリーンプラザたかつき1号館2階
(マツモトキヨシさんと同じ階)なので駅からアクセス抜群です。
当日予約・飛び込み修理もいつでも大歓迎なのでお困りの際にはお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。
さて、今回ご紹介をさせていただきますのは「iPhoneの背面割れ」についてです。
iPhone8より背面ガラスが採用されたので、ふとした瞬間に手から滑り落ちて恐る恐る拾い上げて画面が
無事だったことに安堵し、スマホケースを外したり裏返してみたら背面ガラスがバキバキに割れていた…
そんな経験をしたことがある方は少なくありません。
「画面は割れていないし、操作もできるから大丈夫だろう」と考えて、背面割れをそのまま放置してしまう
ケースが多く見受けられます。
しかし、背面割れをそのまま放置するのは非常に危険です!
今回はiPhoneの背面ガラスが割れてしまった際に起こりうるリスクや対策についてご紹介していきます。
iPhone 8以降のモデルでは、ワイヤレス充電に対応するため背面素材にアルミからガラスに変更されました。
ガラスになったことでデザインは美しくなりましたが、ガラスなので背面も衝撃で割れてしまうことがあります。
画面と同じで背面割れもそのまま放置すると後になって取り返しのつかない故障に繋がる可能性があります。
その①防水/防塵性能の低下、失われ水没故障の原因になる
ガラスの割れ目の隙間から水やホコリや塵が浸入し、基板が腐食したりショートして起動不良になることも
ございます。
水やホコリはほんの少しの小さな隙間からでも内部に侵入してきます。
その②ワイヤレス充電/決済機能の不具合
背面下にあるコイル損傷やICチップの誤作動で使えなくなる。
その③内部部品の損傷
割れたガラス片が内部に入り込み、他の部品を傷付けてしまうこともあります。
その④下取り・買取り価格に大きく影響する
背面割れは買取り査定に大きな影響があります。大幅に下がります。
その⑤割れたガラス片による怪我のリスク
ガラスの破片で指や衣類を傷付けるということで、背面割れはできる限りお早めに綺麗に修理して
おきましょう。
画面と同じように背面も割れ対策を行いましょう。
その①スマホケースを付ける
ケースをつけるのが嫌で裸の状態を貫きたい方もいらっしゃいますが、
普段からスマホケースを付けるだけでもだいぶ割れ対策はできるでしょう。
特に薄型ケースより衝撃吸収性に優れたケースを選ぶようにしましょう。
その②スマホリングやストラップを活用する
そもそも落とさないために便利グッズも販売されています。
背面に直接貼り付けるスマホリングや、首から下げるストラップ、手首に通すハンドストラップなどを
使用することで落下のリスクも物理的に軽減することもできます。
その③ガラスコーティングや専用のガラスフィルムを貼る
画面だけじゃなく背面にも専用のフィルムがあるのはご存知でしょうか?
フィルムを貼ったり液体タイプのガラスコーティングは両面施工が可能なのでおすすめです。
さて、本日は「iPhone 13Proの背面ガラス割れ修理」のご依頼を頂きました。
道路に落としてしまい車に轢かれたとのこと…

強い衝撃で背面のガラスが割れて全体的に亀裂が広がってしまっているような状態でした。
iPhone 13Proはガラスとフレームが一体型になっているので新品のフレームに
部品を移植していく必要がございます。
修理に取りかかると2時間程完了しました。
▽修理後がコチラです!

ご利用ありがとうございました。
機種:iPhone 13Pro
修理内容:背面割れ修理
作業お時間:90分程度